当園の保育方針
CHILDCARE POLICY
保育理念
キリスト教精神に基づく共感の保育
母体である学校法人松原学園はキリスト教を背景として設立された学園です。本園もその理念を継承しております。
「喜ぶものと共に喜び、泣くものと共に泣きなさい」
という聖書の言葉を根幹にすえた「共感の保育」を理念としています。
保育目標
明るく、なかよく、元気なこども
保育方針
■ 春風のような優しく暖かなひかりに包まれたところ
■ みずみずしい発見や感動を大切にする創造的保育
■ 感ずるからだとこころを育む保育
- 自分でできることに喜びを感じながら、生活や健康、安全に必要な習慣や態度を身につける
- 自然や身近な環境に積極的に関わり、発見を楽しんだり考えたりする
- 集団の中で様々な課題に友だちと協力して取り組む
- あるもので、つくれる・あそべる・楽しめる創造力を身につける
園長あいさつ
Greetings
ひかりと風とサクランボ 園長挨拶
園長 平山 隆浩
ここは、ゆっくり・のんびり・じっくりと
物語を紡ぐ場所
「ひかりと風とサクランボ」
「ひかりと風とサクランボ」というネーミングは、
《明るく=ひかり》《元気に=風》《仲良く=サクランボ》
という3つのシンボルの言葉からできています。ひとりの人の生涯にとって、明るく仲良く元気な乳幼児期を過ごすことができたなら、
たとえそれが平凡な毎日の積み重ねであったとしても、その子にとっては大きな財産であり、
その後の人生を生き抜く大きな力となると、私たちは考えています。
子どもにとって世界は、初めて出会うモノや出来事で満たされています。
それはとても新鮮で美しく、驚きと不思議さがあふれており、子どもたちは、ワクワクドキドキしながら世界と接しています。
触ったり、いろんな角度からながめたり、たたいたり振ったりして音を出して聴いてみたり、匂いを嗅いでみるなど、
すべての感覚を使って世界を捉えています。
当たり前のこと、小さなことを疎かにせず、その日その日を大事に「みずみずしい発見や感動を大切にする保育」を行います。
感ずることからすべては始まります。
子どもたちの持つ自由でおおらかな表現を引き出し、豊かな感性と創造性を育みます。
子どもたちが大人になった時に、「ものごとを捉える純粋さ」「ものごとを表現する大らか」という、
アーティストのようなピュアでみずみずしい感性を持ち続けられることを願い、その基礎を創っていきます。
職員みんなで、子どもたちのみずみずしい感性と素朴な創造性をサポートし、春風のような優しく暖かなひかりとなって子どもたちを包み込み、
一人ひとりの育ちを保護者のみなさんと一緒に見守っていきます。